Grok Imagine AI動画ジェネレーター

イメージを入力するか、手持ちの写真をドロップするだけ。ブラウザ上で数秒のうちに、音声付きのショート動画ができあがります。

8s
10

Grok Imagine でつくった映像

物理が破綻しない動き

深いパウダーを切っていくスノーボード。エッジが噛んだところから雪が跳ね、ターンでボードがしなります。AI映像にありがちな「溶けたり滑ったり」がありません。

声・音・リップシンク

いちばん見どころは音です。顔の角度が変わってもカットが替わっても口の動きが合い、複数の話者がそれぞれの声を保ち、猫の鳴き声までフレームにぴたりと乗ります。すべてプロンプトどおりで、追従性がかなり高いです。

1カットではなく、ひと続きの流れ

門の前のトロイの木馬、燃える街、崖に立つ人影、豚のなかの少女——1回の生成で映画的な4つの場面が出てきて、光も色も最後まで揃っています。

使い方

1

入力するか、写真を添付

つくりたい映像を書くか、+から参照用の写真を最大7枚まで添付します。

2

設定を選ぶ

解像度・長さ・アスペクト比は、すべて同じ入力バーの中で切り替えられます。

3

生成してダウンロード

1分とかからずに仕上がり、そのまま投稿できるMP4として保存できます。

よくある質問

Grok Imagineは、xAIのAIアシスタント「Grok」が備える最新の動画生成モデルです。テキストや手持ちの参照写真から、音声が同期したショート動画を生成します。解像度・長さ・アスペクト比は、すべて同じ入力バーの中で設定できます。
速さを軸に設計されたショート動画モデルだからです。生成が速く、テキストからの生成にも画像からの生成にも対応。効果音・環境音・セリフを含む音声をネイティブに同期生成し、動きの物理表現もより自然です。長さは約1〜15秒、画質は最大1080pに対応しています。
1〜15秒です。入力バーのスライダーをドラッグして調整します。初期値は5秒です。
写真を添付してから、入力欄で@を打ってください。Image 1、Image 2…と一覧が出るので選ぶと、その部分の記述がその写真に結び付きます。
「何が」「どうしていて」「どこにいるか」を書き、そこにカメラの動きと、光や質感のひとことを足します。たとえば「夜明けの濡れた草地を駆けるキツネ、ゆっくり寄るカメラ、やわらかい逆光、浅い被写界深度」。形容詞を並べるより1〜2文にまとめたほうが効きますし、いちばん効くのは動きを表す言葉です。モデルが動かすのは、まさにその部分だからです。
最初の1本は無料です。新規アカウントには480p・最長5秒の無料生成が1回分付いています。それ以降は秒単位の課金で、480pは1秒あたり2クレジット、720pは4クレジット、1080pは8クレジット。5秒の動画なら10クレジットからとなります。